VOL.38 2015マスターズへ絶好のスタートを切った松山英樹

こんにちは。STRコミュニュケーション協会の森松信樹です。

お正月も明けて、2週間がすぎましたが、みなさまいかがお過ごしですか?僕はチョット日本に居すぎたのか、正月ボケが続いています。

海外、アメリカでは、22歳の松山英樹選手が年初から飛ばしています。

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ最終日では首位でスタートしましたが、3バーディー、ボギーなしの70と伸ばしきれず通算20アンダー。
最終18番で決めればプレーオフだった2mのバーディーパットがカップ左に外れると松山選手は天を仰ぎます。惜しくも3位タイでの終戦でした。

優勝したのはパトリック・リード選手。ジミー・ウォーカー選手とのプレーオフを1ホール目で制します。

今週のソニー・オープン・イン・ハワイに出場する松山選手が、同ツアーの公式サイトに「松山のすべて」とのタイトルで特集されました

以前、石川遼選手との相性をみましたが、今回は今年の運気をみてみましょう。

松山 英樹 1992年2月25日生まれ>

【宿命:堅】(生き方。人生のシナリオ)
日々の生活の中で、コツコツと努力を重ね、地に足の着いた考え方をする、とても堅実な人です。大きな夢やロマンを追うこと無く、人生を慌てず、急がず、その日その日を一生懸命生きて行くタイプ。その積み重ねが力を発揮するのですが、経験指向なので試行錯誤に頼る事が多い。

【心:○2金】(本質。家族や恋人から見た人柄)
スマートで、ちょっと気取った感じの男性。感情に惑わされず、余計な事を口に出さない部分が大人のスマートさとして表れ、プライドが高く妥協しない所が気取っていると写ります。石橋を叩く前に考えに考えてしまう為、結局渡れずじまいになったり、渡り終わってもすっかり疲れてしまっているほど、念には念をいれる人。これが自分のやり方と、それを貫く頑固さを持っています。

【適応値:H21】(ストレスの受けやすさ)
団体生活での常識や社会の規範の中では少々適応値が高すぎます。上下関係においては、自分より数値の低い人にストレスを与え、意思が思うように伝わらず、仕事でぎくしゃくしてはかどらない事もあります。

 ・・・・・

宿命の「堅」、心の「○2」両方とも、なにごとも一歩一歩、ゆっくりと進んでいくタイプですね。

PGAツアーの記事でも、スイングコーチをつけていないことを「他の人に言われるよりも、自分で色々なことを見つけたり、違ったことを試したりして、自分に一番合うものを探すことが好きだからです」と話しています。

「○2」の人は、他人の意見を素早く理解するのは苦手で、実際に試さないと納得できません。一度納得すると、終生それを頑なに守る頑固さもあります。

また「毎日、自分のスイングをビデオでチェックしています。どの選手も素晴らしいスイングをしているけど、参考にしているのはやっぱりタイガーですね」と憧れの選手の名前を挙げ、彼の愚直な勉強方法を披露しています。

松山選手の今年2月4日からの運気は、「咲期・好」です。

物質も人間も惹きつける魅力が備わり、全般を通じて財、愛情にも恵まれる時。ただこの財は回転財なので、入る一方、出て行くのも多そうです。

また、性格が明るく活動的で、自然に人が集まるとき。誰にも好かれたいという気持ちが強く、恋多き年となりそうです。異性関係でのトラブルも起こしやすくなるので注意が必要です。

「優勝争いを何回もしていくうちに、慣れてくると思う。そういうことは大事」と、4月のマスターズにむけて1試合も無駄にすることなく、すべてを糧にする気持ちでプレーする松山選手。

「咲期・好」は、モテモテの年ですから、今週のソニーオープンでも、活躍が期待できそうです。

いかがだったでしょうか?

STRの無料素質診断はこちらです↓
色んな人で試してみてください。
STRコミュニュケーション協会

STRコミュニュケーション協会CIO・森松信樹