Vol.15 劇的なイーグルで全英女子オープン初優勝!モー・マーティンはなぜ勝てたのか?

こんにちは。
STRコミュニュケーション協会の森松信樹です。

先週の上海は、ゲリラ豪雨と雷で大荒れでしたね。昼ご飯を食べに出かけた時に降られてしまい、事務所まで帰るのが大変でした。

イングランドにあるロイヤルバークデールGCで行われた全英リコー女子オープンも、上原彩子選手が単独首位でスタートしましたが、最終日10メートル/秒の強風が吹く中、どの選手もスコアを落としていきました。

3週間前の「全米女子オープン」を制したミシェル・ウィー選手やステーシー・ルイス選手、レクシー・トンプソン選手ら米国勢が本命とみられていました。しかし、ウィーは今季ワーストの通算9オーバーで予選落ちしてしまい、ルイスは5オーバーの12位、トンプソンは14オーバーの54位でした。

そんな中ただ一人、最終日を72のパープレーで回り、通算1アンダーでフィニッシュし、メジャー初勝利を成し遂げたモー・マーティン選手を今日は診断してみたいと思います。

<モー・マーティン選手 1982年 10月 08日生まれ>

【宿命:尊】(生き方。人生のシナリオ)
常識や世間体、家柄や社風などを気にして、みっともない事はしない優等生タイプ。集団行動の中で、秩序・礼儀・作法など、集団形成に必要な動作が思考の中心。何事に対してもクオリティーの高さを求めます。

【心:△3木】(本質。家族や恋人から見た人柄)
清潔感があり、キリッとした雰囲気を持つ女性。この人のキーワードはスピーディー。頭の回転がかなり速く、思ったら即行動します。チャレンジ精神と負けず嫌いな冒険心で、自分の可能性を花開かそうと頑張ります。ただ持続力がないのが欠点。甘ったれた所がない代わりに堅苦しいくらい几帳面。

【適応値:L15】(ストレスの受けやすさ)
ストレスを溜めやすい傾向にあり、発散することが苦手です。力関係によって背伸びしたり、虚勢を張ったり、精一杯対処しようとする傾向があります。

【年の運気:発期・活】(2014年2月4日〜2015年2月3日)
自分の考えや姿勢を大切にして、どっしりと腰を据え、一つの事に取り組むチャンス。構想を温め、物事を深く勉強するには、またとない絶好の機会。独立心が旺盛になり事業や商売を始めるには最適の時。

【月の運気:穫期・結】(2014年7月7日〜2014年8月6日)
社会的な発展を望めるチャンスや、人脈を広げるチャンスが巡って来る月です。将来的に最も安定する時期の基盤が作れます。ただチャンスは幾度か来ますが、逃げやすいので注意して下さい。

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最終18番で劇的なイーグルを奪って強豪を振り切り優勝したマーティン選手。今シーズンの平均飛距離は234.1ヤードで156位とパワーは感じられませんが、フェアウェイキープ率は86%で第1位です。

全英オープンの特徴である、ゴルフの歴史的な原点に立ち返った、「人の手を加えない “あるがままの自然の状態“ を残したリンクスコース」でも、深いラフやポッドバンカーを避け、4日間合計77%のフェアウェイキープは堂々の1位でした。

リンクス特有の海からの湿った強い風に耐える、低めの弾道の球を打つことには、宿命【尊】の「何事に対してもクオリティーの高さを求める」部分が発揮されているのでしょう。

また心【△3】の、危険を冒すことをためらわないチャレンジ精神と、何事にも楽観的に考える部分が、上手く合わさって、強い風にも負けないフルショットが思いっきりできたのでしょう。

世界ランク99位の31歳。
プロとしてキャリアを積み重ねるのも容易ではありませんが、バイオリズムである心【木】は、自分の芯をしっかり持っている人で、多少融通はきかないのですが、着実に実績を積み上げ成長する人です。

適応値は【L15】とすこし低いのですが、自己コントロールが重要な競技であれば逆に集中力が高まり、良い結果が得られやすいです。年と月の運気も味方しての優勝でした。この優勝を機に活躍していってほしいですね。

いかがだったでしょうか?
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STRコミュニュケーション協会

それではまた来週〜

STRコミュニュケーション協会CIO・森松信樹