日焼けが辛いお年頃

日焼けでなぜ疲れるのか

今よりずっと若いころは、日に焼けることを気にしたことなんてありませんでした。日焼けはよくない、というのは一般論としてわかってはいても、それを自分ごととして受け止めることをしてきませんでした。

ところが、最近日焼け止めを塗らずにゴルフをすると、翌日に激しくダメージを受けていることに気づかされることが多くなりました。肌がどうこう、ということではなく、疲れが抜けずに起きられないのです。

そもそも、我々世代(注:管理人は昭和50年生まれ)の子どものころは、日焼けは奨励されるものでした。いまとなってはこんなことばを使ってはいけないのでしょうが、小学校では毎年「くろんぼ大会」が開催されていましたし、夏休みにはしっかりと日焼けして真っ黒になることが健康的なことだと言われていました。そう、当時の子どもたちはみな、競って黒くなろうと必死に日差しを浴びていたし、何回皮がむけたかを競い合ったものでした。

余談ですが、管理人は中学校に入学したてのころ、「土人」とあだ名をつけられたことがあります。いまではこんなことを言ってしまった日にはいじめだと問題視されるのでしょうが、むしろ親しみを込めた愛称(日焼けが似合うね)だと勝手に捉えていたし、特段うれしかったわけではもちろんありませんが、さほど不快だと思った記憶もありません。

まあ、日焼けが悪いことではない、という思い込みは、我々世代にとっては共通認識だったと思います(そんなことないでしょうか)。

残念ながら大人になると、過度に日焼けをしていると「ゴルフばっかりして」などと言われて白い目で見られることがあります。それは仕事をしていない、という扱いと同等になる可能性があるのでほどほどにしておいた方がいいなあ、というのはありますが、それを除けば別に焼けてたっていいじゃんね、と長らく思い続けてきました。

ところが最近では、日差しケアを怠ったゴルフをした翌日は、確実にダメージを受けていることを思い知らされるようになりました。朝、だるくて起きられないのはもちろん、出社しても終日カラダに力が入らない。明らかに、疲れが抜けていないのがよくわかります。

なぜ日に焼けると疲れるのか。ざっと調べたところ、紫外線を浴びると免疫力が低下し、それを回復させるために細胞活動が活発化して疲労が起こる、ということらしいですね。また、肌だけでなく、目からの紫外線でも同様に、血中の疲労物質が増加するという実験結果もあるようです。

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ということで、昨日うっかりと日焼け止めを塗らずにゴルフをしたせいで、今日は朝起きられず遅刻をしたうえに終日だるさが抜けずに困っているというお話でした。

それにしても湖州温泉ゴルフ、久々の来訪でしたがどんどんいいコースになっていますね。クラブハウス兼温泉ホテルの完成が楽しみです。国慶節にオープンだと聞いていますが、どうなんでしょうかね。工事の方々にはぜひとも頑張って欲しいところです。

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注:平日にゴルフして疲れたと言ってるなんてけしからん、というお叱りは受け付けません。取材という名の通常業務です。そしてスコアはボロボロでしたよっと(名誉のためにコーチ陣のスコアは非公開)。

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管理人・野田道貴